■なぜこの仕事を選んだのですか?

父が葬儀会社に務めながら納棺師もしており幼少の頃から憧れの仕事でしたがずっと父には反対されており
様々な仕事を経験しましたが葬儀、納棺の仕事を諦める事は出来ず母や友人などによく話をしていました。
祖父が亡くなった際父が一緒に湯灌しようと、家族で送ってあげようと言ってくれました。
その時は何をすればいいかもわかりませんでしたが、じいちゃんに世話になった分感謝を込めて綺麗にしてあげなさいと、
私なりの感謝を込めて父と湯灌、納棺をしました。
しばらくして父から本当にやりたいならやりなさいと言われすぐに面接を受け、札幌に引っ越してきました。
友人や両親も驚くほどの早さでした。
それほどこの仕事には魅力がありやりがいがありそしてとても素晴らしい仕事です。
幼少からの夢が叶い本当に今の自分が一番輝いているなと思います。


■前職は何をされていましたか?

前職は接客販売や看護補助に従事しておりました。
接客業でお客様とお話する際の言葉遣い、コミュニケーションの計り方、看護補助者として患者様が不安になっている事を傾聴し、
安心してお話出来るよう親しみを持って接する事、様々な事を学ばせて頂きました。
その経験が今の仕事に生かされていると思います。


■日々の業務を教えてください!

日々市内や遠方など、1日かけて皆様の大切な方を湯灌させて頂いております。
また、通常の湯灌とは異なりますが、病院でのご処置や警察署での対応をさせて頂いております。


■会社の印象は?

年齢も近い社員も多いのでたまに意見なども言い合いますが、プライベートでも仲良く、先輩にも相談しやすく
意見なども言い合える和気あいあいとした職場です。


■この仕事の魅力とは?

とにかく感謝の言葉を頂けるお仕事だと思います。
特殊な仕事ではありますが学びの絶えないとても遣り甲斐のある仕事です。